2007年06月18日

全日本女子プロレスとは

旗揚げ戦は1968年6月4日、東京・品川公会堂。経営陣との対立から日本女子プロレスを退社した松永高司を代表に、松永を慕う選手達によって設立された。
旗揚げ当初、暴力団と関係があるとする中傷がなされ、興行のための施設借用に困難をきたした。この時全女を支援し、その身元を保証したのが『デイリースポーツ』であった。以後1990年代まで、全女の主だった興行には「後援・デイリースポーツ」のクレジットがなされ、フジテレビによる試合中継にも『デイリースポーツ』記者が解説者として派遣された。また、全女旗揚げ時の『デイリースポーツ』編集局長であった植田信治は、のち全女のタイトル運営機関である「全日本女子プロレスリング協会」のコミッショナーに就任している。
県立体育館や市民会館、スーパーの駐車場など様々な場所で興行を行っていた。最盛期には年間興行数が200を超え、全団体でも最多であった。
数多くの伝説を残し、2005年4月17日の後楽園ホール大会を最後に解散。
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